火箭日報

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[430] 2月3日(金)の日記

ナポ [Home Page] 2006/2/4 (Sat.)
 どうしてか毎年2月2日が節分のように勘違いを起こしてしまう。3月3日や5月5日のように、ゾロ目の日が特別な日のように思っているからだだろうか。今年も例に漏れず1日早く豆まきをやってしまったので、まず昨晩外に追いやった鬼にもう一度戻ってきてもらうところから始めなければならない。
 ドアを開けると、意外にも鬼はまだ家の近くでうずくまっていた。

「ごめん、節分今日だった。悪いんだけどもう一回だけやってくれないかな。」
 鬼はゆっくり顔を上げ、やれやれといった風に答える。
「い、いやですよ。どうせまた入ったってすぐ追い出されるんでしょ? そんな面倒臭い。」
「いややっぱり年中行事はちゃんとやらないとさ、気分悪いというか縁起悪い気がするから。」
「いーやーでーす。私は昨日追い出されました。」

 開け放ったドアから冬の冷気が入り込み、家の中がどんどん寒くなっていくのがわかる。鬼もさすがに寒いのか、膝の前で組んだ指先がかすかに震えていた。
 なおも説得は続く。

「ほら寒いだろ。まず入れよ。」
「でも豆は買ってきたんですか?」
「豆? そんなものないよ。俺豆食わないから。」
「じゃあまたBB弾なんですね。いくら鬼だって痛いんですよアレ。」
「だって手でBB弾なんか撒いたら拾うの大変でしょ?」
「それは撒く側の理論ですよ。」
「でも節分に鬼いたわってどうするよ。」
「・・・じゃあ帰ります」
「待って待って待って ちょっと、まって ちょっと」

 帰ろうとする鬼の手を引いて引き止めるが、人間がかなうはずもない。サンダルの隙間に雪が入って足先がビショビショになった。力ではかなわないのでなんとか言葉で説得しようとするが、鬼にとっても節分で追い出される鬼役というのはあまり気持ちの良いものではないらしく、それを年に2回もやらされるというのでは声も涙で震えてしまう。
 もうグダグダだ。

 鬼の涙声を聞くうち、昔の記憶が蘇ってきた。子供の頃、気乗りしない友達に無理矢理遊んでもらったが、相手にあからさまにやる気のない素振りを見せられ全く楽しくなかった事や、その時のやるせない気持ち。その時の友達とは、あれ以来話すこともなかったな・・・。
 鬼の震える声を聞くうち私の目の奥にも熱いものがこみ上げてきて、私はそれを鬼に悟られないように
 「あぁ、じゃあもういいから。ごめんな。来年また頼むわ。来年また間違えてたら、その時はちゃんと言ってよ。」
 と、あくまで自分が上の立場というような口ぶりでつとめて明るく言い放ち、鬼の大きな背を押してを無理に帰した。

 遠くなっていく鬼の影から
「ごめんね」
 と聞こえた気がしたが、気のせいだったのかもしれない。


 濡れた足を拭いて部屋に入った。
 きっと私は鬼より酷い人間なのだろう。あれほど嫌な仕事でも呼べば毎年きちと来てくれていたあの鬼に、私は恥じて口元を歪める。
 来年も来てくれるといいな。その時は、ちゃんと豆をぶつけてあげよう。

 シュウシュウとヤカンの沸き立つ音。顔を上げられない私にも、部屋の中が少しずつ温まっていくのが感じられた。



 よく見たら福もいねぇ。

[431] 2月5日(日)の日記

ナポ [Home Page] 2006/2/6 (Mon.)
 日本ブレイク(系)工業ー♪
 でもカーソル武っ器にゃ弱いんだー♪

 遅ればせながら昨日のエグゼ日記

 今週のエグゼで一番面白かったところは、途中で入ったボールド(柔軟材入り洗濯石鹸)のCMに嶋大輔が出てたとこでした。それまで土太郎とMrプレスが頑張ってトンネル掘ってますよ、というアニメの本編から、流れるようにネコ車を押した嶋大輔が登場。まるでちょっと目を離したスキにエグゼが実写になっていたかのような違和感のなさ。本当にこんな髪型の人いたんだ・・・土太郎→土太郎→嶋大輔→土太郎という驚愕のリーゼントストリームですよ。遊戯王の技みたいね。地域によっては違うCMが流れてたかもしれなくて申し訳ない。
 資料としてエグゼ6の攻略本は買っていたものの、Mrプレスがござるキャラだとは思わなかった。しかしそこまで変な外人キャラがありながら、顔は意外とハンサム。もしかして今ハンサムって言わないの? ダストマンも予想以上にデカく(途中で大きさ変わってたけど)、グランドマンと組んでどうやって穴掘りするのかなと思っていたら、そうか、後ろから背中を押すのね。グランドマンのドリル部分に後ろから腕を直結させて、自分も腕を回す事でドリルのパワーを増幅させるみたいな構造は、まるで今日のアニメのためにゲーム本編でのデザインがなされていたかのようで感動でした。
 2枚目の岩盤にぶち当たってみんな力尽きてしまったときに、1日目みたく休めば次の日楽勝で行けるんではないの? と思ったのは私だけか。ロールもグランドマンの背中を押すダストマンのお尻を押したりしてないで、バトルチップ使った方がいく分お役に立てたんでないの? と思ったのも私だけか。ドリルアームとかブラックボムとか、そういうのはフォルダに入れてないんだろうなきっと。
 ゾアノスネークマンが歴代アニメ中でかなり上位にランクインするほど壮絶に最期を迎えたことで、ミリオネアも無事まっとうな人物になることができました。柄の取れたハンマーを素手で打ちつけ、最後には手で岩を引っかき始めた鬼気迫る表情は、狂気的でもありつつ心動かされました。

 最後に。ロッククラッシュブレイカーって安直な英語の羅列だけど最高にたぎるね。

今日の一言
ナポ [Home Page] 2006/2/6 (Mon.)
 ○「鬼いいですね、こんな鬼見たことないです。会話を聞くとずいぶんかわいい鬼みたいですが。」
 ●感想ありがとうございます。さすがにこの時期に普通の鬼(絵本に載っているような奴)は描きたくなかったもので・・・。前面に見えている仮面の口は実はフェイクで、鬼本体は馬みたいな顔をしている事にお気づきでしょうか? こんな図体でスネたりするのは反則ですね。たまに年中行事の絵を描くのも楽しいです。

 ○「玄関開けてこんな鬼がいたら怖過ぎ!でもお話はおもしろかったです。絵本になりそうですね。」
 ●メッセージありがとうございます。こんなデカい鬼でも、昨日追い出したってことは昨日までは家に入ってたんです。文章の方もちゃんと感想をいただけてありがたいです。この絵本を読んで、子供は何を教訓として得るんでしょうか。何故鬼に投げるのが豆なのかという事に間違った解釈を植えつけてしまう気も。ただ、節分の日付は間違えなくなりますね。

 ○「今回の鬼の絵、ウケました。説明できないですけど、ほのぼのとしてる日常ですね。そういえばキラーマンも鬼ですよ。豆撒いたらキラーデスビームで反撃されました」
 ●いつもありがとうございます。ロックマン系ではない日常の日記でこんなに感想がもらえるのはちょっと珍しい気がします。まぁ厳密には日常の日記ではないのですが。そういえばキラーマンも鬼ですね。EXE6はまだやっていないので詳しくは知らないのですが、キラーマンは暗殺の仕事をするとき自在に自分の姿を消せるとか。そう思うと見えない鬼との豆まきが何倍もスリリングな行事になりますね。今日の日記にRCブレイカーの事を書きましたが、キラーズデスビームも凄く露骨な名前で好きです。


[432] 2月6日(月)の日記

ナポ [Home Page] 2006/2/7 (Tue.)
 就寝前
 電気を消した真っ暗な部屋を
 携帯電話のカメラで撮る。

 部屋の中にいる目に見えないモノが
 カメラを通してしか見えないモノが
 本来決して見えてはいけないモノが
 もし見えてしまったらどうしようと思うと

 凄く怖い。
 凄く怖い。

 怖いのがダメな人ほど
 こういうことするのな。
 20超えて苦手なものは
 オバケと蛙ですって
 昭和の漫画か私は。

頭の電波ピカピカ棒はなんとかならんか
ナポ [Home Page] 2006/2/7 (Tue.)
 植物同士で合わせただけで、別に深い思想はないので御了承下さい。

今日の一言
ナポ [Home Page] 2006/2/7 (Tue.)
 ○「例えの方に反応しちゃいましたが「FFの戦闘シーンをホームビデオで〜」は面白いですね、オチもあって。この例えがあの映像見ないで言われたものなら意味不明になってしまいますが。・自分もバトルチップ使えばいいのにと思いましたが、崩落するのかなとも思ったり。ロッククラッシュブレイカー見たかったな〜、台詞オンリーはちょっと寂しい。」
 ●メッセージありがとうございます。アメリカさんがFFの戦闘シーンを再現したムービーは2〜3作品見たことがあるので、他にも結構作られているのかも知れませんね。ただどれも白々しく当てるフリにやられるフリでした。日本人にはなかなかできない、いいダシの効いた動きだと思います。ロッククラッシュブレイカーは見たかったですね。あの大きさのメットールにどうやってダストブレイクを当てたのかも気になります。ただのパンチなんでしょうか? しかしロッククラッシュブレイカーが効果的に発動されたとしたら、それがすでに崩落なのでは!?


[433] 2月7日(火)の日記

ナポ [Home Page] 2006/2/8 (Wed.)
 チャーリーとチョコレート控除

 夜中にCメールが届く。至急家賃を振り込んで下さいとのこと。バカな! 家賃なら先月真面目に払ったはずだ。他は分からなくとも家賃だけはちゃんと払っている自信がある。
 思い当たる節は一つ。先月の頭くらいに「振込先の銀行名が変更になります」というお知らせがきていたので、振り込みカードではなく手打ちで振込みに行ったのだが、ATMにその新しい銀行の名前がない。銀行員に聞いたら「まだそのATMに新しい銀行名が登録されていないだけなので、古い方の銀行に振り込んで良いと思いますよ。」といわれ、素直にそうしたのだ。
 きっとそれがちゃんと届いていなくて、振り込まれていないという処理をされてしまったのではないかなと思ったので、明日ご利用明細を持って銀行へ問い正しに行く事にした。その前に念のため管理人に電話。

「2月分の家賃って、1月の終りに払う奴ですよね? それ確かに払ったんですが・・・。」
「スイマセン今調べてみます。振り込まれたのは何日ですか?」
「25日です。」
「25日ですね・・・やっぱりありませんね。どなたの名前で振り込まれましたか?」
「自分の名前ですけど・・・」
「そうですか・・・25日には26件の振り込みがあるんですが、ありませんね。 あ、いや27件だ。」
「え?」
「1件、私(管理人)の名前で振り込んでいる人がいます。」

 手にした自分のご利用明細を見て青ざめる。

「それ・・・それ私ですっ!!」


 事件は私のドジとして処理され、倍の家賃を払わされずに済んだ。確認もなしに銀行に押しかけ、たちの悪いクレーマーに身を堕とさずに済んだ事をとてもありがたく思う。前にお役所仕事をしていたのであまり悪い意味で使いたくはないが、世に言うお役所仕事だったら受理されずに払わされていたのかもしれない。管理人さんの優しさのお陰で社会に対する不信感が少し和らいだ。人間の心を忘れちゃいけない。
 しかし、もし私がもの凄くお金に余裕があって、電話するのも面倒なので即日言われたとおりに家賃を払いに行っていたら、先に払った管理人名義の家賃はどうなっていたんだろうか? 身元不明のお金として管理人さんがありがたく頂戴していたの? そう思うと、何かの間違いで自分の口座にお金が振り込まれてたりしないかなぁなんてあらぬ期待をしてしまうのです。


 それが後に「まちぼうけ」という歌になった逸話でございマス。

 切り株に改良を加えてウサギをバンバン獲ってたら、
 周囲の住民から苦情が出て警察が事情聴取にきましたっていう例のアレな。

今日の一言
ナポ [Home Page] 2006/2/8 (Wed.)
 ○「すわ!花つながりでローズレッドとラフレシアンが来るとは!」
 ●感想ありがとうございます。よかったラフレシアンが判ってもらえて。昨日の日記をよく見たら、一言もコレが誰か書いてませんでした。客観的に見たら自分もコレを見てラフレシアンだと気づかなかったかもしれません。マイナーなところに目が行きがちな私としては不遇なラフレシアンを放っておけなかったのですが、以前、自分で描いたXシリーズのヒロインの絵を9枚(アイリス・エイリア・レイヤー・パレット・シナモン・マリノ・ナナ・フェラム・ベルカナ)集めて壁紙に加工したとき、不遇にもラフレシアンをやっぱり忘れてしまいました。ベルカナとどっちを出すのが正しかったんでしょうか? 強さでは間違いなくラフレシアンの勝ちなんですが。

 ○「わ〜いvvプラントマソ(違)だ〜〜〜いvvvかっこい〜棘薔薇紅一番好きなんだよね〜vvv」
 ●感想ありがとうございます。棘(スパイク)薔薇(ローズ)紅(レッド)ってことでしょうか。女性型を出すと共に、女性の扱いが上手いローズレッドを描こうと思いまして。ローズレッドって見た目はカッコイイし、性格も変にキザじゃなくて気さくな感じがして、凄くモテそうな気がします。本当はローズレッドの分身と・・・とも考えたのですが、変態くさくなるのでナシ。
 エグゼのプラントマンも、実は女性に人気ありますね。あ、よく見たらプラントマソだ・・・2重に違う・・・。

しまった
ナポ [Home Page] 2006/2/8 (Wed.)
 ここで適切な挨拶は敬礼だったかな?


[434] 2月8日(水)の日記

ナポ [Home Page] 2006/2/9 (Thurs.)
 心臓がグウと鳴った。
 もう駄目かもしれん。

今日の一言
ナポ [Home Page] 2006/2/9 (Thurs.)
 ○「新世代(ですよね?)レプリの宴会。何かほのぼのとしてて良いですね〜。湯気やメニュー(木の札の名前消失)という細かい表現が、絵に命を吹き込むのですね。挨拶は絵のままで良いと思います。敬礼は仕事だけということで・・。 メニューにはウェポンアップとかライフチャージとかばかりなのに、テーブルに並んでるのは人間の食べ物ばかりなのはナイトメア現象ですか?」
 ●感想ありがとうございます。そのとおり新世代型のガードロイドです。敬礼は仕事だけってとても良い言葉ですね。仕事帰りに一杯、なんてのは新世代型の特徴なんです。
「あいつさぁ、勤務中居眠りして大失敗したってホントかよ?」
「ホントらしいよ。敬礼されたから慌ててドア開けちゃったんだって。」
「うわやっちゃったなぁオイ。」
「お陰で来月からあいつケルピー乗りだってさ。」
「寒そー。しっかし可哀想にな。」
「あんな暗い所にいたら眠くなるのは誰だってしょうがねぇだろうになぁ・・・。」
 とか。
 メニューなど細かい所まで見ていただけて大変嬉しいです。そのメニューに反して料理が人間の食べ物なのは、それが彼らと同じコピー料理だからで、本当の姿はメニューに書いてあるアイテムです。レプリロイドの彼らでも、人間に近い気持ちでくつろいでもらいたい、そう思った店主の心遣いなんですね。
 ・・・そういうことにしておいて下さい。自分でも矛盾に気づいてませんでした。


 後から見ると刺身が美味そうだぁ。


[435] 2月10日(金)の日記

ナポ [Home Page] 2006/2/11 (Sat.)
 何度やってもX8面白いなぁ。しかしどうやらダイナスティは不評みたい。中には「ダイナスティさえなければX8最高」という声もある程。
 確かに、あそこだけ操作方法が全然違って他からはみ出している感はあるし、そのくせセントラルホワイトのライドチェイサーにも少し似ていて、同じゲーム内に比べられる対象が存在してしまうのも厳しい。セントラルホワイトの疾走感に対して、ダイナスティは自由が利かない感じがしてしまうもんなぁ。
 でもやっぱり、初めてやった人が「どうやってらクリアできるかよくわからない」というのも大きな原因だと思うんだ。あと時間切れでドクラさんが大映しになった時「どうして死んだのかわからない」というのも。そこだけでもちゃんとしてもらえたら、かなり良いと思うんだけどなぁ。少なくとも、現時点でも7のセントラルサーキットの数倍は面白いが。
 新しい試みとしてダイナスティはあったけれど、この「小型の飛行メカに乗ってビルの谷間を飛び回りたいね」という雰囲気の仕事、ただ難しいステージを作るんじゃなくて、こういう戦いがしたいという理想を形にすることって、凄く大事にしていって欲しいと思うのです。
 などと偉そうにも考えていたのですが、企業としてもマニアの意見はあまり参考にならないそうで。ガッカリだ。

 せめて時間切れだと最後にドクラさんが爆発を起こすところくらいまでは作ってほしいよね。

 普通の日記。
 映画化に先駆けて作られたケンシロウとラオウの氷像を見に行った。ケンシロウって設定上は何cmくらい身長があるか知らないけれど、2,5mほどもあるその姿は実際これくらいあっても良いよねという迫力を出していた。氷で作られているのが惜しいくらいのいい作品だったと思う。鉄で出来ていたらそれこそ世紀末まで残るものなんじゃなかろうか。
 しかし映画版のケンシロウの声が阿部寛とは。
 なんでこんなに口の端が笑ってるんだろう私。

Re:2月10日(金)の日記
生物F 2006/2/11 (Sat.)
初めまして、ナポさん。
元祖1作目FC版からロックマンファンをしている、生物Fという者です。
ここの絵日記で描かれるキャラは、主人公クラスのみならず、
影の大黒柱・8ボスを始め多岐に渡って選出してくれるので、ファンとして幸せです。

X8は、久しぶりに熱狂出来るロックマンXでありますね。
バラエティ面ではX2かそれ以上という気すらします。
けれどドクラーゲン面は、仰る通り不親切な点が残念であり、
せめて都市電力暴走の設定を早い段階で説明して、時間制限を示して欲しかった物です。
とは言え、操作性はX7のイノブスキー面より向上しているのはプラスですけれどね。

都市戦闘・軽快なBGMが、ステキなドクラーゲン面。
一方で、不思議なのはドクラーゲン本人…。
戦闘では英語で騒いでいると思えば、会話時は何処か惚けた印象。
一種の多重人格なのか? 普段活動的でない分、一旦興奮すると抑制不能なのか?
そして、あの不恰好な顔。最初は馴染めなかったけれど、
ドクラーゲンの容姿全体の釣合いが上手く取れていると思う。

イラストはあえてUFO形態を取らせず、『飛ぶ』姿勢。
浮いている彼なので、前屈みな姿勢は考えた事なかった…。

今後も、宜しくお願い致します。

ケンシロウ
ブルゥース博士 2006/2/11 (Sat.)
阿部さんですか・・・。
ならば、すぐにやられる敵は生瀬さんですね。
声高いし、ちょうどよい。

天誅! ててて天誅! ←って聞こえる
ナポ [Home Page] 2006/2/11 (Sat.)
 Fさん初めまして。私もカプコン公式で初めてドクラさんを見たときは、顔がかっこ悪くて嫌いでした。体も無理矢理電飾をつけたみたいな派手さで馴染めなかったのですが、見ているうち「このキャラクタはこの顔でいいんだ。派手なのも毒々しさが出ていて凄くいいんだ。」という事に気づき、最近では好きになってきました。ステージも、プラットホームをくぐるあたりが今までになかった「人が生活している空間で戦っている感」を強く感じられて好きです。
 ただ初めてやった時はどうだったかというと、目的がわからず、この浮いているエネルギーを全部とればクリアなのかな? などとウロウロしているうちに操作不能になって死んだり、そもそも終始ドクラーゲンの姿が見えない状態だったりとかなり絶望感が漂っていた事を覚えています。浮いているエネルギーを取ってブースト、というのがロックマンとは趣の違うミニゲームみたいに感じられてしまうのは私だけでしょうか。バリウスのように3人に性能の差があってもよかったかもしれません。
 しかしイノブスキー面は大変でしたね。私はアクションゲームに比べてレースゲームはほとんどやらないのですが、慣れていない人がレースゲームのどこに一番ストレスを感じるかというと「壁に接触してガリガリ進んでしまう事」じゃないかと思うのですが、それを見事に表現というか、サーキットのスピード感は皆無のあの作りは突っ込みどころが満載でした。してうまくフルスピードで走り抜けられたとしてもそれでは爆弾が回収できないというジレンマ。X7発売前のゲーム誌に「爆弾回収ミッション」とあったので、載っていた写真の背景などからてっきり街中を自在に走り回って仕掛けられた爆弾を探しつつ、それを回収していくミッションだと思っていたので、1本道のサーキットだと知ったときはちょっとガッカリでした。
 その点セントラルホワイトは、あの半自動操縦で急なカーブも楽に曲がってくれるスピード感がたまりません。気が遠くなるほど好きです。X8は同じアクションゲームという土台の上で、各ステージに見事に別々の性格付けをしているところがやはり傑作だと思います。

 今回のドクラさんはUFO形態でもよかったのですが、手とか足とか本体からフラフラと飛び出たパーツがないと絵的に面白くないかと思いまして。自由に飛んでいる感じにしたったんです。
 感想ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

阿部氏
ナポ [Home Page] 2006/2/11 (Sat.)
 生瀬さんではそれこそギャグになってしまう気がしますよ。多分世紀末なのに大阪弁だろうし。


[436] 2月11日(土)の日記

ナポ [Home Page] 2006/2/11 (Sat.)
 起きたら緑色の録画完了ランプが着いていない!! もう人生がやり直したい!!!!
 せっかくダイブマンが出てくる回だったというのに。土太郎の声をやっていた近藤隆さんって、ファウスト先生の声もやっていた人だったのね、なんて悔し紛れで先週の感想を言ってみるも、ショックで夕方まで2度寝してしまった。人間とはかくも些細な事で、あたかもプッチンプリンのポッチが折られるが如く堕ちてしまうものなのか。
 もし今週のエグゼ見てた方おられましたら、通りすがりの方でもかまいません、大まかにでいいので内容を教えていただけるとありがたいです。

 キャプテンクロヒゲは露出度が高すぎだ! と、先週見た次週予告からの感想だけ。

 もう一個ショックだった事。
 「あなたのネット依存度チェック」みたいのがあったのでやってみたのですが、その質問項目の中にこういうのがありまして。

 Q:あなたは自分のサイトを持っていますか?
 1:1日10000ヒット以上のサイトを持っています
 2:1日1000ヒット以上のサイトを持っています
 3:友達だけが見にくるようなサイトを持っています
 4:サイトは持っていません

 ということで、見にきてくれたみなさん友達。早く売れたい。

Re:2月11日(土)の日記
メカゴッチ 2006/2/12 (Sun.)
今まで見たこと無かったエグゼですが
何故だろう?今日だけ見たよ。
トマホークマンがカレーの肉〜!!ってマンモス追っかけてた。
んでダイブマンがそれを横取りしたよ。
エアリスが閉じこめられてて黄色いちっさいナビとトマホークマンに救われる。
きっとダークマンがダムに叩きつけられて水があふれ出すように流れていたよ。
そんな話。
細かいこと聞きたきゃ後は電話でね。

Re:2月11日(土)の日記
生物F 2006/2/12 (Sun.)
実は、私もアクセス41話を見逃した前例があるので、その気持ちよく分かります。
こうなると、見逃した回が収録された映像ソフトが発売されるのを待つしかないので辛い。
稚拙な文章ですが、粗筋をお伝えいたします。


ディンゴ、パクチーと料理対決するもパクチーの海産カレーに敗北、
ライカは「ディンゴの方が美味かった」と3回ほど言ってたが、負けは負け。
ならば内陸の肉で勝負と意気込むディンゴは勝手に外に飛び出し、
「村にいるのは飽きちゃった」トリルも付いてくる。
何時ものトマホーク頼みで探してたら、途中でマンモス(!)と遭遇、
これを捕獲しようと湖のほとりまで追いかけるもダイブマン出現、横取りされる。
「お前達の事情なんて我輩の知った事じゃないであ〜る」 

食料を捕獲したダイブマンが戻った先は、ダムに建てられたクロヒゲ城。
ここに居るクロヒゲとチロルは、グレイガ軍と結託しダムの水を制圧する事で、
下流の民衆を支配・反乱を抑制していたのだ。

ディンゴは肉を取り戻しに、クロヒゲの城に潜入(木を切り倒して此処に)。
民衆から巻き上げたクロヒゲとチロルの会話だと、「お客さん」を監視しているらしい。
さらに中を探索すると、牢屋に投獄された民衆からクロヒゲらの悪事を聞くことに。
そんな中、城の中に建つ塔を指差すトリル。
「あの塔に行きたい。感じるんだ…何かを」
その塔の中には行方不明だったアイリスが居た。
彼女はトリルがいない事で利用価値はないと、クロヒゲ城に投獄された「お客さん」であった。

熱斗とライカはディンゴの足跡を追う形で、クロヒゲ城にたどり着く。
ここでクロヒゲとチロルは所有ナビを実体化させ、さらにゾアノダークマンを呼び寄せる。
ロックマン対ダークマン、サーチマン対ダイブマン、トマホークマン対サーカスマン。

「こちらの世界で獣化するなら、私が『制御』出来るわ…」
アイリスの制御により、ロックマンはトリルと合体、ファルザーVerビーストアウト。
「大丈夫よ、トリル。ロックマンは暴走しないわ…」
事実、ロックマンの意識は吹っ飛ぶ事はなく自らの意思で活動できる。
「これは…これが、獣化? うわあ…ボク、飛べるんだ!」
「ロックマンにちゃんと意識がある!」
制御の為、念じる姿勢で居続けるアイリスを不思議がる熱斗。

ゾアノダークマン獣化。
線状の目が繋がり、巨大化した肩の角に小さい菱形の模様が付加された程度の、大人しめの変化。
ロックマン対ダークマン、形状変化直後互いに空中で体当たり攻撃。
結果ゾアノダークマンが押し負け、ダムの方へ弾き飛ばされ爆砕。

戦況不利となったクロヒゲとチロル、サーカスマンをプラグアウトさせ、ダイブマンに乗り込み逃走。
何と、ダイブマンの首が左横に傾き、そこが乗り込み口のなって2人を乗せたのだ。
「我輩の素晴らしき機能であ〜る」
水中の潜り逃走するダイブマンだが、ダムが決壊した場所から水が溢れ出し、
その流れに巻き込まれて、下流の方へ流されていくハメに…。

「結構いけるわ、これ」「ああ…」
その下流では、メイルと炎山がマンモスの肉を食べていた訳だが、
流れ出した川を目撃、上流の方へ向かう事ことにするのであった。

アイリスはディメイショナルエリア研究所に着て欲しいと言う。
そこはトリルが生まれた場所であるというのだ…。
「そこで全てを説明するわ…」

次回予告、ゾアノヤマトマン(グレイガ所属)登場。
ディメイショルエリア研究所には「驚くべき科学者」が居ると言う事だが、映像で確認できず。

以下、新出原作キャラのキャスティング。
 キャプテン・クロヒゲ:石井康嗣
 チロル:神田理江
 ダイブマン:川田紳司
 サーカスマン:川津泰彦
これで参考に慣れれば、幸いであります。

ご報告ありがとうございます。
ナポ [Home Page] 2006/2/12 (Sun.)
 二方とも情報ありがとうございます。でもエアリスじゃないよアイリスだよ。エアリスだったら中盤で死んじゃうよ。アイリス(元祖)も終盤で死ぬけど。黄色いちっさいナビっていう言い方は好きです。
 Fさんは今週のエグゼを見ずに来週のエグゼに臨んでもなんら差し支えないほどの細やかなストーリー説明で、先週の次回予告と照らし合わせてもう見たような気にすらなれました。ありがとうございました。次回予告で熱斗君がしきりに言っていた「〜であーる」という口癖はクロヒゲのものかと思っていたのですが、ダイブマンのものだったのですね。しかしまさかダイブマンに乗れるとは思わなんだ。しかも首から! 2人が乗れるって事はサイズもそうとう大きいんでしょうか。
 自分の意思で獣化できるようになったあたりはゲームの流れにも忠実な感じがします。「ボク、飛べるんだ!」というのは、新シリーズに入ってからブースターで飛んでいたのはあくまでクロスフュージョンした熱斗君で、ロックマン自身が飛べたのは初めて、ということなんでしょうね。

 しかしたまたま見逃したこの会で、今まで生きていたゾアノダークマンが獣化&退場とは悔しい限り。獣化後の姿を説明していただけるのは、私がどの辺りに注目しているかのまさにピンポイントだったりするので、本当にありがたいです。しかもキャスティングまで。川津康彦さんって、マッシモとか、エグゼだとグライドの声の人ですよね? パワー系に紳士、そしてサーカスマンまでこなすとはかなり守備範囲の広い方ですね。


 過去にも1度録画に失敗した事があって(確かN1大会の途中、炎山とやいとが仲良くなる回)、30分別番組を録画して埋めて、DVDが出たらビデオに録画しようと思っていたのですが、DVDが出た今でも録画してないです。1話のためにDVDってなかなか借りにくいものですね。


[437] 2月12日(日)の日記

ナポ [Home Page] 2006/2/13 (Mon.)
 愛するものにはずっと生きていて欲しい。
 たとえそれが無理な願いだとはわかっていても、誰一人、死んでなんか欲しくない。
 強く願う。生きていてくれ。

 ・・・なんて思うのは実際の人とか知り合いとかだけなもんで、漫画とか映画とかの登場人物の中には死に様がかっこいい人、死ぬ事で感動を呼べる、衝撃を与える事が出来る人などの「死んでなんぼの人」っていますね。愛情と生死は作り話の中では必ずしも一致する訳ではなくて、「愛しているけど死んで欲しい人」というのがいるんです。
 ここでアイリスを例に出すのもアレですが、もし彼女がX5とかX6でひょいひょい生き返っていたら、もうX4で彼女が死ぬ場面を見ても泣けないでしょ? X5でゼロの走馬灯にアイリスが出たときも泣けないでしょ? つまりそういうことなんです。もう一度アイリスに会いたい我々に、ソウルイレイザーという「昔の話」として矛盾なく再登場させるのは、正直うまいことやったなぁと思ってます。
 死ぬのはズルい。そして方向としてはマイナスの方向だ。しかし生きている間には到底出せなかったインパクトを一瞬で出す事ができ、その後記憶に残ることができる。死んでしまったことは悲しいけれど、そこに感動する「快感」を覚えてしまっている自分もいて、その場合感動してしまった自分が全面的に負けな訳で。
 その逆で、その死に感動を覚えていたのに「実は生きてましたー!!」みたいな展開に落胆することもある。ただその場合、心の中の大人の部分がガッカリしていても、子供の部分は正直だから喜んじゃうんだ。

 自分が愛したみんなが無事生きていて、自分が愛したみんなが最後には仲良しになる。本当の世界だったらそんなに幸せな事はないと思うけど、作り話でもそれが通用するかって言うとそう単純でもないぞ。
 という感想と、今日の絵を見比べてどういう日記か推して下さい。


 あぁでもあくまで子供番組なのな。何本気になっているものやら。子供にはみんなハッピーエンドで良し。
 あんまり衝撃を与えると
 ロクな子供に育たんぞ。

今日の一言
ナポ [Home Page] 2006/2/13 (Mon.)
 ○「今週、自分もダイブマンが凄く楽しみでした。 …が、目覚ましのセットし忘れと夜更かしのダブルコンボで見れませんでした。すいませんお役に立てなくて。けど見れなかった悔しさに凄く共感したので思わず送信をポチリです。 それはそうと絵のダイブマンがなんかかわいいです。自分は浮かばれたような気がします(ぇ)  ネット依存度チェック…一日10000以上とかハードル高いですね。カウンターによってカウントの仕方が違うみたいですし、ジャンルによって人の入り方も違うでしょうし。でもなんにせよ一日で1000人とかいったらかなりの大手サイトですよね。キリ番制度があったらすさまじいことになりそう。なにはともあれナポさんの絵は凄いと思うので、早く知名度が上がって売れっ子になれるよう陰からストーカーしつつ応援します。がんばってください。」
 ●いつもありがとうございます。同じく見逃してしまった仲間がいることに安心したりもしますが、メッセージを送ってくれたそのお気持ちだけでもありがたいです。攻略本でしか見たことがないのですが、ゲーム中のEXEダイブマンは水遊びをするようなああいうポーズでギガウェーブという津波を起こす技を出してくるらしく、あまりに愛らしかったのでそのポーズで描きました。
 1日1000hitの壁は高いですね。それだけhit数があれば、現時点での30000hitが1ヶ月で超えられてしまうという事実に気が遠くなります。ここもまだまだ小さなサイトですが、見に来て頂いた方からのありがたいメッセージを見たり、意見を頂いたりした時、サイト開いてよかったなぁとしみじみ実感します。これからも続けていきますので、よろしくお願いしますね。


 ・・・ゲーム系の検索エンジンをもう何個か探すか。

Re:2月12日(日)の日記
生物F 2006/2/13 (Mon.)
生物Fです。
実はテレビ朝日系公式HPの怪人紹介コンテンツ、47話時点未掲載なので怪しかったのですけれどね。
少し逸れますが「あんまり衝撃与えると」、ン・マのグロさは子供心に衝撃もたらし過ぎかと(謎)。

……本題ですが、現実では誰にも死んで欲しくないのは痛い程分かるけど、
フィクション作品の「刺激剤となる登場人物の死」となるとややこしい事になりますよね。
「安易に復活される」と感動が薄れかねないリスク(Xシリーズでいうとゼロがそれに該当し得るのだろうか)を懸念するが、
同時に「皆ハッピーエンドな理想郷を求めてしまう」のが、矛盾してるけどどちらも偽りという訳でもない。
龍騎TV版の結末は、その辺が入り交ざってますね。

そう考えると、白倉P・井上脚本の平成ライダーは「皆幸せな単純さ」には行かず、厳しいです。
仮面ライダー555のラストは、草加は無念の最後・全てを失い彷徨う海堂が物寂しげ…。
インペラーの百合絵さーん!!は今尚悲痛。まさに非業の死(確か井上脚本だったと)。

最後はマジレンジャーの結末は、「子供に対して優しい」選択ですね。
ウルトラマンネクサスは、より年齢層高い作品性で「朝から子供に容赦無い展開」を続けた訳ですが、
それが裏目に出たらしく(テンポも悪く、怪獣1体倒すのも3〜4話は当たり前で)、
3クールで打ち切りされたそうですから。
平成ライダーでも、心を和ませるような場面があるので、高い年齢層を想定しつつも、
メインターゲットへの配慮もあった節でしたが…。

マジですが、これでティターンも居てくれれば……他にもダゴンの戦闘もっと見たかったと、
ここに、子供番組で真剣になってる20代後半が一人。
子供にして大人なファンは、いろいろ考えずに入られない模様です。

Re:2月12日(日)の日記
深海魚 [Home Page] 2006/2/13 (Mon.)
思わず横入り!失礼しますー。

>生物Fさま
ダゴンの死に方はちょっともったいなかったですね。ろくに戦闘シーンがなかったものなぁ。ティターンが救われなかったのは悲しかったです。

白倉・井上両氏の平成ライダーは、正義を単純な善として描かないところが非常に好きなのですが、響鬼の件もあって、先行きが心配でもあります。

特撮には、歳をとって初めてわかる面白さが確かにあると思います。
平成ライダーにやきもきしたり、ストーリーや演出の良し悪しを議論したり、そういったことが本当に楽しい20代であります。

真剣20代
ナポ [Home Page] 2006/2/14 (Tue.)
 特撮お詳しいですね。話題が合ったようでよかった。
 フードの壊れたン・マは気持ち悪かったです。巨大化したら直ってましたが、丁度前の日にテレビでやっていたエイリアンを思い出しました。蛸が食えなくなる子もいるかもしれません。
 冥府神は後半に出てきた人ほどストーリー的には面白くなっているのですが、どういう特技があってどんな戦い方をするのか、とうことがよくわかりませんでした。ダゴンはその最たる例だと思います。あれだけ偉そうにしていたのだから、凄い戦いを見せてほしかったなぁ。結局ウロコ無線で大塚明夫の人になってしまいました。
 ティターンが死んでしまうのは悲しかったですね。ただ、死んでしまうと分かっていてもみんなのために自ら身を投げようとするティターンと、その意思を大事にして手助けをするみんなという、悲しみに向けて進行するストーリー。そしてその計画も寸でのところで失敗してしまうという無念が、決して楽しい話ではないのですが大人心に凄く美味しい。大人になると悲しい話、怖い話、切ない話、無情な話。そんな楽しいだけじゃない話を美味しいと感じられるようになるんですね。

 ロックマンシリーズで言うと、ゼロは確かに死んで生き返ってをし過ぎだとは思います。もういくらゼロが死ぬエンディングを見ても「ダメージが完全に回復するまで身を隠していたゼロ」が頭に浮かんでしまいます。まぁこのシリーズの中で、ゼロというキャラクターを失うのは損害が大きいですし。スーパーアドベンチャーも、一度倒したボス達がラ・ムーンの手によって再び登場し、更に倒されても最後にはまた全員揃って復活するという凄い都合の良い話でしたが、そこでシャドーマンだけが復活しなかったあたりが、逆に凄く死というものを考えさせられて怖いです。

 大人になるといろいろ思いますわな。


[438] 2月13日(月)の日記

ナポ [Home Page] 2006/2/14 (Tue.)
 去年の暮れ頃、国中が選挙で盛り上がっていた時。新聞で目にした議員の肩には、その人の名前がひらがなで大きくプリントされたたすきがかけられていた。でも、カメラの向こう側が隠れてしまって、私には「たぬき」と書かれた部分しか見えなかったんだ。
 それ以来、テレビや雑誌、何でその人を見ても狸の化けた何かにしか見えない。
 少なくとも人間には見えないんだ。

 暇なのでビデオ屋に行きました。時期が過ぎて古くなったレンタル用ビデオが何本もセットで売られていて、その中に大好きだった「ビーストウォーズメタルス 13本セット」が1200円という値段で。迷わず買おうと思ったけれど、ビデオ13本はDVDボックスと違ってはるかにかさ張る。持って帰るだけで結構な仕事だ。それにビデオテープは劣化が怖く、いつまでも楽しみたいと思ってもやがて見れなくなってしまうだろう。その上これは中古品、すでにかなり劣化していることだってありうる。
 しかしビーストウォーズメタルスは見たい。何度も見返したい。腕を組んで店内をグルグル回ってから、未練がましく袋の口をちょっと開けて中を覗くと、おや? 入っているのはメタルスじゃないじゃないか。よく見ると、確かに「ビーストウォーズネオ1〜12+ビーストウォーズメタルス劇場版 13本セット」と書いてある。よかったよかった。買わずに済んだ。
 神様にありがとうとかそうじゃないとか行ったりきたり念を送った。

今日の一言
ナポ [Home Page] 2006/2/14 (Tue.)
 ○「マジレンジャー、限りなくハッピーエンドでしたね。」
 ●メッセージありがとうございます。最終回に来て急に不死身の力をおすそ分けとか、そんな都合のいい話ないですよ。まぁ王道なだけに、楽しく見させていただきました。そんな女の人ばっかり味方になっても・・・。先生と次女が唐突に結婚までこぎつけたのは、最後に全員が家族である必要があったためか! とか、エネルギーを注ぎ込まれて死ぬン・マは魔将ネロ(古過ぎ)みたいだとか、そんな風にも思いました。


[439] 2月14日(火)の日記

ナポ [Home Page] 2006/2/15 (Wed.)
日本にバレンタインデーの行事を持ち込み
日本人で初めて意中の男性にチョコレートを渡した人物は
水戸光圀。

今日の一言
ナポ [Home Page] 2006/2/15 (Wed.)
 ○「こんにちは。ナポさんのファンなのですが、チョコレートを贈ることができないのでメッセージを送ります。ナポさんの、細かく丁寧に描かれた絵が大好きです。知らないキャラが描かれていても、つい見入ってしまいます。これからもがんばってください。」
 ●メッセージありがとうございます。大変嬉しいバレンタインになりました。自分の知っているものしか興味を持たない人も多くいる中で、知らないキャラでもちゃんと絵として見ていただけるのは絵を描くものとして嬉しい限りです。これからも精一杯描いていきますので宜しくお願いしますね。

Re:2月14日(火)の日記
メカゴッチ 2006/2/15 (Wed.)
ぁ・・・この人・・・。
「気持ちいぃぃ!!!!」の人だ!

惜しい
ナポ [Home Page] 2006/2/16 (Thurs.)
微妙に・・・違う!




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