ナポ
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2008/11/4 (Tue.)
アメリカでは今年もハロウィンで死者が出たらしいですね。お菓子をせびりに行った子供が、ドア越しに蜂の巣にされたらしいですね。 子供も普段の近所付き合いでなんとなくわかるだろ、冗談の通じる家かそうでないかは。それとも全く面識のない家にでも平気でトリックオアトリートしに行くのか。そらアメリカ流のおもてなしも受けるわ。 しかしドア越しに蜂の巣にされたというのも……正当防衛の先制攻撃が全てであって、ドアを開けないという選択肢は存在しないのか……。それを防ぐために、お菓子をもらう側に銃の所持が認められたら、もう本末転倒を通り越して地獄だな。トリック・オア・トリートが全く別の意味になるな。 銃社会の危うさって、極論を言えばこういうことなんでしょうか。
昔、私が幼い頃にも、子供が提灯を持って近所の家で蝋燭かお菓子をもらって回る、という行事があって、子供心のお菓子欲しさにかたっぱしから家の戸を叩いていたのだけれど、今思えばバーやスナックの戸もけっこう叩いていたような気がする。 物を知ってしまった今では怖くて叩けないですそんな戸。
今日の一言
ナポ
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2008/11/4 (Tue.)
○「パンドラとプロメテは生きている…と信じている。ZX続編まだかな。」 ●プロメテパンドラこそZXシリーズの要という印象があったので、生きていて欲しいですね。しかし、ZXの終りがプロメテ・パンドラが次作へひっぱる演出をしていて、ZXAの終りはトーマスと4人のロックマンでひっぱり演出だったので、もしかするとプロメテ・パンドラの役は4人のロックマンに引き継がれてしまったのかもしれないですね。いや、また出て欲しいのは間違いないですけど。 ZXAは隠しエンディングがああだったので、ストーリー的にも続編が待ち遠しいです。というか本当はX9も早く出て欲しいんですが。アクセルどうなっちゃうんだよー。
○「リクエストってできますか?」 ●らっしゃい!! リクエストあればお受けしますよ。 ただ、過去に何度か描いたことがある、日記の趣旨にそぐわない、描くモチベーションが保てない、などの理由から、お受けしたリクエストに必ずお応えできるわけではないので、そのあたりを御了承いただけるとありがたいです。
Re:11月3日(月)の日記
sulfer
2008/11/4 (Tue.)
ナポさん、初めまして。sulferと申します。 本当はお絵かき掲示板の方でご挨拶を申し上げようと思っていたのですが、 ナポさんのこの日の日記で初めて、そのような惨たらしい事件があったことを知り…… あまりにショックだったので、書き込みさせていただきました。
アメリカの子供達は結構、知らない家にも平気でお菓子をもらいに行ったりするんです。 というのも、僕自身が幼少の頃アメリカにいたことがありまして、それでお菓子を実際に貰って回ったからわかるのですが…… 今考えると不用心な限りですよね(^^;) でも、その当時はドア越しにいきなり銃で撃たれるなんて事件が起こるなど、考えもしなかったんです。
単に僕の住んでいた地域が平和だっただけなのかもしれません。 しかし、今や、うかつにお菓子を貰いに行っただけで射殺されてしまうような事件が起こっているんだと思うと…… 昔と比べて、何だか物騒な時代になってしまったんだなぁ、と痛感せざるを得ないです(><)
初めてだというのにこのような出過ぎた書き込みをしてしまい申し訳ありません。 では、失礼致します。
あ、グライドさんの絵とても素敵でした!
アメリカ在住経験のある方、結構いるのね。
ナポ
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2008/11/5 (Wed.)
sulferさん初めまして。 ハロウィンというイベントは、日本にはどうにも馴染み辛いので、本場(?)アメリカでなら、きっと上手に楽しんでいるんだろうと思っていたのに、なんだかそうでもなかったのがショックで。以前、同じようにして日本人が撃たれるという事件もありましたが、撃たれたのが日本人なのとアメリカ人なのとでは、事件の本質が違ってくるような気がするのですよ。 ただ、非常に偏見を含んだ事を言えば、日本人がアメリカ旅行に行った際、一人で夜道を歩かないようにと注意を受けるなどのことから、アメリカって昔からそれくらい物騒な国だと思っていたんですが、最近はより物騒、ということなんでしょうか!? ロボコップやターミネーターを見て育った私はにわかには信じられない話ですが、日本が今物騒になってきていることを考えれば、アメリカも日本みたいな感じで変わっていっていることが頷けます。 日本でもなまはげの格好して女湯に侵入した人がいるみたいに、実際ハロウィンに乗じて強盗する人も増えてるんじゃないでしょうかね。結果、年中行事でも警戒態勢が必要→子供が仮装して訪問→完全迎撃という形になっているような気も。年中行事だろうがなんだろうが、大事にされなくなってきたことが要因であるように思います。配達途中の年賀状を捨てたりね。なんというか人々の中で「これだけは守らなくちゃいけない」という伝統的なものが薄れてきてるんだと思いますよ。 戦争の一時休戦なんてよく守られてるなと思いますもの。ほんとに。
Re:11月3日(月)の日記
宮臓
2008/11/5 (Wed.)
会話の中でぽんと出た「キレイなグライド」という言葉だけでささっとここまで描いてしまうのだから脱帽だよ。 でもこれ黒グライドの匂いガガガッ! そしてキタナいグライドの立つ瀬が無い罠。
瞳の色が赤かったので思わずガッツポーズ
ナポ
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2008/11/5 (Wed.)
普通のグライドだって別にキタナくはねぇでしょうよ。 なんだか黒いのは、最近の執事は黒い方が女の子に人気って聞いたから。こうしてまた僕は無駄に薔薇模様の描き方を覚えたのだ。
Hit or Charge !!! (2008)
ブルース
2008/11/6 (Thurs.)
こんにちは、ナポさん。 このニュースは知っていたのですが、僕もナポさんの日記で初めて「蜂の巣」という表現を見ました。あまりの脚色にショックでした・・。
実は僕が昔住んでいた国でも、夏場に子供たちがお菓子などを求めて近所の家を回るという伝統行事がありました。
しかし大人になった今となっては、乱暴に扱ってしまったばかりに蝋燭の火が引火して提灯が一気に燃え上がり、周りの景色や怯える友達の顔が一瞬紅色に染まって暗闇に浮かびあがる光景や、「ジュースを飲ませてくれるらしいぞ!」と他のグループにそそのかされ、スナックに突撃したら年齢不詳なおばさん(お姉さん)が迷惑そうに甘いジュースを出してくれたり、「お菓子くれの歌」を子供ながらの替え歌で下品に歌っていたら、怖そうなオヤジが出てきて「ちゃんと歌わんなら帰れ!」と怒鳴られたりした、そんな場面しか思い出せません。
あと、今では子供が7人のグループで出かけても、必ず帰ってくると6人になっているという「KAMIKAKUSI」が起こるらしく、この行事自体が廃れているそうですね。
物騒な時代になってしまったんですねぇ。
私、不謹慎ですねぇ。
私がいまだに飲み屋怖い理由は多分その辺
ナポ
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2008/11/6 (Thurs.)
ブルースさんこんにちは!! 私の心の奥底の動揺を見事に見透かしてくれましたな。安心しました。 私が聞いたのは20発という事だったんですが、それならもう蜂の巣と呼んで差し支えないんじゃないでしょうか!? 蜂の子20匹しか入らないけど!!
提灯は…燃えたねぇ。蝋燭大の小さな炎から、大きく燃え上がり最後には全て灰にして闇夜に消えていくその様子や、周りの子供の中で自分だけ提灯がなくなってしまった喪失感に、子供心に「DOUSIYO-MONAI」という取り返しのつかなさを覚えたもんでした。子供に火ぃ持たせたらいかんという教訓が胸に刻み込まれています。 蝋燭くれと歌っておきながら、お菓子ではなく本当に蝋燭くれた大人を勝手に憎んだりね。子供は蝋燭なんていらねぇんだよ!! もらったはしから提灯燃やすゾ!! 家を燃やされなかっただけありがたく思いヤガレー!!
私の故郷では、若者が戦争に取られて、もう子供の声も聞こえなくなったと聞きます。寂しい時代ですね。
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