[掲示板に戻る]

[530] チクビの意味

有働 2006/2/28

最近のラグビージャージは耐久性、フィット性、軽量性
を兼ね備えた高機能なものが多くなって
(オレはダボッとして重いジャージが好きや)
とにかくピチッとしてるから、カラダのラインが
そのまま見えるどころか、チクビでさえ浮かび上がる。

そこでちょっと不思議に思ったんやけど、
男のチクビってなんの意味があるんやろう。
・・・・ていうか無意味やと思う。

その疑問を先生に投げかけてみたら
「ああ、前やっていう印や」
と当然のように即答された。

なるほど!
さすが高学歴な人は違うな!

[531] 将来
高橋 2006/3/1

よく東京の大学からラグビー部の監督が直々に有働に会いに来る。
ラグビーの名門大学ばっかり、何人もや。
毎年決勝戦では必ずテレビに映るような有名な監督が
有働が練習してるところを何も言わずにジッと見てたり
有働を呼んで直接話す監督さんもいる。
まだ一年の有働に
「二年後、是非うちに」
とスカウトしてるんや。

有働は「はぁ・・・・」「へぇ・・・・」といつも生返事で
ヤツがどうしたいのかオレもわからんかったから、
一度将来について聞いてみたことがある。

「日本でなく海外で活躍したいんです」
といきなり大きいことを言い出した。
「でも、大学はできるだけ地元が良くて・・・・」
とモゴモゴ。
しかも京都の強豪校ではなく二流の学校をあげた。
「あそこはグラウンドが広いし、名前がない分一からはじめられていいんです」
まるで自分が二流ラグビー部を大学日本一に
もっていくような言い方をする。

夢はでっかく持ちながら、東京の名門校を蹴って、
地元の二流ラグビー部を日本一へ・・・。

ああ、でもヤツならそれもありかもな、と思った。


[532] Kさんから206話の続き!

アッパレ高橋 2006/3/1

「今際(イマワ)の際に

「自分には過ぎる程いい人生だった」

と100%思える幸せなタイプであろう。」


という有り難いお言葉、Kさんよりいただきました!
おめでとうございます、高橋健太郎。

日常の図、激しく可愛らしいです!
(坊主のブランとした足がたまらん)

[533] 人気アンケート いなうど 12000票有難うございます
稲嶺 2006/3/2

有働が射精する時、ホースに水を思い切り
流すような震動を体内で感じる。

その時いつも
「ああ、男の性器って所詮ホース(筒・管)といっしょやな」
と、どうでもいいことを考えてる。


[534] 有働姉ちゃんズ 1000票有難うございました!

有働 2006/3/7

学校がすこし遠かったから、いつも日替わりで
姉ちゃんらが迎えに来てくれてた。

オレが急に熱を出したときや、いじめられて泣いてるときは
「大丈夫、お姉ちゃんがいるから大丈夫やで」
と遠い距離をおぶって歩いてくれた。

姉ちゃんの背中はあたたかくていい匂いがして
オレはいつも安心してそのまま寝た気がする。
きっと重かったやろうなぁ。

[535] 脱皮
稲嶺 2006/3/11

彼はまだ、全体に子供の雰囲気が強いけど
あの成長ぶりからして高校卒業するあたりでは
脱皮してキリッとした大人顔になると思う。

それは楽しみであり、恐れていることでもある。

大人になってほしいのか、そのままでいてほしいのか
オレの中で常に葛藤してる。


[536] 嬉しかった

稲嶺 2006/3/12

教授は無駄なことをほとんど言わへん無口な人やったから
単純なオレには6年付き合っても、イマイチよぉわからんかった。
どんな過去を持っていて、何が好きで、嫌いで・・・・。

ただ、オレのやることや言うことが、たま〜にツボに入って
爆笑させることはあった。
なんでそんなに可笑しいのかオレにはわからんかったけど
普段が無表情なだけに、たまに見せるその表情に
オレは得した気分になってムショーに嬉しかった。

[537] 高橋健太郎 2000票有難うございます!
高橋 2006/3/14

今日も稲嶺先生は可憐やけど、よくよく考えてみたら、
大学時代から6年間も男性?と付き合ってたんやから、
もしかしてセックスはオレよりも上手かもしれへん。

あんな幼い顔してベットでは意外に淫乱・・・・
とか考えたら、授業中またはばかり(トイレ)に走るハメになる。


[538] ドスケベなオレを許してください

高橋 2006/3/15

いやいや!
稲嶺先生に限ってそんなことは絶対ない!
けがれのない赤ちゃんみたいな肌して
淫乱なんてことはありえへんやろ!

6年付き合ったって言っても、純文学のような清い関係やったんや。
そうに決まってる!

ごめんなさい稲嶺先生!
すいません稲嶺先生!!

[539] 山沖聡 4000票有難うございました
トモ 2006/3/16

教授が風邪で休講になったと哲学をとってる賢一から聞いた。
と同時にオレからはかけへん一方通行の携帯に
「マンションにいるから授業が終わったら来て」
と、いつもより張りのない声で教授から電話がかかる。
授業どころやないから、その足でマンションに向かったら
教授は本当にベットに寝てて、すこしだるそうやった。
「大丈夫・・・ですか・・・・」
「ああ、さっき主治医が来て注射をうたれたから大丈夫だ」
教授はすこし苦笑する。もしかして注射苦手かな・・・。
「トモ、授業は?」
「あ・・・・えとその、こっちも急遽休講になって・・・・」
丸わかりの嘘をついたら教授はすこし困った顔をした。
「か、看病させてください・・・!」
心配で勉強どころやないんです!と叫んだら
教授はため息をついて、それから微笑んだ。
「じゃあ、今日はトモに甘えよう。服脱いで」
布団を開けて手招きした。
「え・・・・!」
「あたためて」
よぉわからんけどワタワタと服を脱いで布団に入る。
教授はオレを思いっきり抱きしめて
「トモは猫みたいだな。あたたかくてやわらかい」
と笑った。

それから口移しで食事をしたり、首筋の汗を拭いたり
シャツを取り替えたり、抱き合って一緒に寝たりして
一日を過ごした。

風邪で辛いはずやのに、教授はずっと幸せそうやった。


(肌絵期待した方、すいません!)




OekakiBBS ver.2.79 (C)OekakiBBS.com, All rights reserved.